リョウシンJV錠と北国の恵みを比較!どっちを選ぶ?

リョウシンJV錠と北国の恵みを比較

リョウシンJV錠と北国の恵み、どちらもひざの痛みなどの関節痛、神経痛を和らげると話題になっている商品です。

実際に私自身、北国の恵みを購入して試したことがあるので、その体験を元にリョウシンJV錠と北国の恵みの違いやどちらを選んだ方がいいのかを紹介します。

 

まずは、リョウシンJV錠と北国の恵みの商品概要を見てみましょう。

 

【リョウシンJV錠】

分類 医薬品
内容量 93粒(1日3粒/31日分)
効果効能 関節痛・神経痛・筋肉痛・眼精疲労を緩和・肉体疲労時・妊娠授乳期・病中病後の体力低下時の栄養補給
成分 フルスルチアミンサン塩酸塩・シアノコバラミン・ピリドキシン塩酸塩・ガンバ-オリザノール・トコフェロール酢酸エステル・パントテン酸カルシウム
価格

3,800円
1,900円(初回)

【北国の恵み】

分類 健康補助食品
内容量 90粒(1日3粒/30日分)
効果効能 記載なし
成分 還元麦芽糖水飴・デキストリン・ボスウェリアセラタ樹脂抽出物・キャッツクロー抽出物・鶏軟骨抽出物・鮭鼻軟骨抽出物(非変性プロテオグリカン・非変性U型コラーゲン含有)・ビール酵母(セレン含有)・・セイヨウシロヤナギ抽出物・サメ軟骨抽出物・セルロース・ステアリン酸カルシウム・微粒酸化ケイ素・抽出ビタミンE・ヒアルロン酸・ビタミンB1・ビタミンB6・ビタミンD3・ビタミンB12
価格

通常5,960円
→初回480円
2回目以降4,990円

 

ここで、注目してほしいのが「効果・効能」です。

 

 

リョウシンJV錠の方は、はっきりと効果効能が記載されていますが、北国の恵みには記載はありません。

 

これは、北国の恵みは健康補助食品なので、効果・効能を謳うと薬機法(旧薬事法)の違反となるためです。では、健康補助食品である北国の恵みはどんな商品なのかをみていきましょう。

北国の恵みとは

北国の恵みは、軟骨成分が丸ごと摂取できる人気のサプリです。

  • プロテオグリカン

    関節軟骨の衝撃を吸収するクッション材

  • 非変性U型コラーゲン

    プロテオグリカンをつなげる役割

  • ヒアルロン酸

    潤滑油の役割

あれ?グルコサミンやコンドロイチンはないの?って思った方は、たぶんいろいろなサプリを飲んでいますね。

 

そもそも関節軟骨は、プロテオグリカン・非変性U型コラーゲン・ヒアルロン酸とその他の成分でできています。

 

グルコサミンやコンドロイチンは、軟骨細胞でプロテオグリカンが作られるときの材料になる成分で、プロテオグリカンが足りない状態で、グルコサミンやコンドロイチンを摂ってもあまり意味がないといわれています。

 

そこで、関節軟骨の主成分であるプロテオグリカンをそのまま丸ごとサプリにしたのが北国の恵みです。

プロテオグリカンの正体は?

プロテオグリカンとは、すべての動物の体内に存在する軟骨の主成分です。

 

最近になって認知度も上がってきましたが、専門家の間ではすでに1970年にはその存在を知られていました。

 

プロテオグリカンは、鮭の鼻軟骨に豊富に含まれているのがわかっていましたが、当初は、1gの抽出に3,000万円という莫大な費用がかかる上に、安全性にも問題があり、商品化は不可能でした。

 

しかし、1998年に弘前大学の高垣教授が、郷土料理「氷頭なます」から発想を得て、その後、安全かつ低価格でプロテオグリカンの大量生産に成功しました。(※氷頭とは、鮭の鼻先の軟骨部分のこと)

 

プロテオグリカンは、保水性に優れた成分で、関節軟骨の圧力や衝撃を文さん・吸収する働きがあり、ひざの痛みにいいといわれています。

 

他には、抗炎症作用、美肌効果など、ひざや腰なども関節痛、美容効果や生活習慣病の予防などさまざまな効果が期待できるといわれています。

 

プロテオグリカンは熱に弱いために、熱処理を行わずに抽出した非変性のものに効果が期待できます。北国の恵みは、熱を加えず抽出した極生のプロテオグリカンが配合されています。

 

もう1つ大切な成分がU型コラーゲンです。

 

U型コラーゲンには、プロテオグリカンをくっつける働きがあるので、U型コラーゲンがない状態でプロテオグリカンを摂っても関節軟骨になることは全く期待できません。

 

このU型コラーゲンも非変性でないと役には立ちません。熱処理が加えられたものは、成分がバラバラに分解されて、体内でU型コラーゲンと認識されないのです。

 

北国の恵みは、熱を加えていない非変性のプロテオグリカンとU型コラーゲンが配合されているサプリメントなので、軟骨成分がそっくりそのまま摂取できるのです。

リョウシンJV錠と北国の恵みの違い

では、リョウシンJV錠と北国の恵みの違いは何でしょうか?

 

いちばん大きな違いは、リョウシンJV錠は医薬品、北国の恵みは健康補助食品という点です。

 

健康補助食品は、普段の食事だけでは不足しがちな栄養を補給して、その成分による効果を目的とする食品です。

 

一方、医薬品は病気の予防や治療を目的としたもので、効果・効能・効き目について、臨床試験が行われ、国から承認を受けていてます。

 

北国の恵みはあくまでも健康補助食品でしかありません。

 

直接痛みにアプローチするというより、軟骨成分を丸ごと摂ることで、軟骨のすり減りを予防し、痛みを和らげていきます。もちろん飲んですぐには痛みは和らぎません。あくまでも健康補助食品である以上、効果を実感するまでには、長く飲み続ける必要があります。

 

ひざが痛い時には飲んで効くリョウシンJV錠

リョウシンJV錠は医薬品です。痛みの緩和に効果・効能が認められた有効成分が配合されています。

  • 関節痛・神経痛を緩和

    シアノコバラミン
    ピリドキシン塩酸塩
    ガンマ‐オリザノール

  • 血行促進

    トコフェロール酢酸エステル

  • 疲労回復

    フルスルチアミン塩酸塩
    パテント酸カルシウム

ひざが痛い、自由にひざの曲げ伸ばしができない、これは関節軟骨が傷ついたり、すり減ったりするために起こります。

 

でも、一度すり減ってしまった関節軟骨を元に戻すのは難しいといわれています。

 

ひざの痛みを取り、歩いたり、正座をしたりなど普通の生活に戻るためには、運動療法が有効といわれています。

 

でも、ひざが悪いと運動はできませんよね。ひざをかばう生活をしているうちに、太ももの筋肉が痩せて、ひざを支えることができなくなり、さらにひざの状態が悪化していきます。

 

こうした悪循環に陥らないために、医薬品で痛みを和らげながら太ももの筋力アップやストレッチを行うことで、ひざの痛みを緩和していくことが大切です。

 

やはり、ひざの痛みなどの関節痛や神経痛には、痛みの緩和に特化した医薬品であるリョウシンJV錠がオススメです。

 

リョウシンJV錠

初回半額は公式サイト

↓↓↓